2019年12月05日

2年生の福祉講話

 12月5日(木),2年生の総合的な学習の時間で,福祉講話を行いました。
 聴覚に障がいがある方を講師にお招きし,「聴覚障がいは,見た目では分からない障がいであること」,「音が聞こえない生活では,目で見えるものや,身体で感じることから,周りの情報を得ることが必要なこと」,「口の形や,筆談,手話などで,十分にコミュニケーションがとれること」を教えていただきました。また,情報機器を活用して,音声を文字にして「聞く」ことができることを知りました。
 生徒は,「身体や動きのバリヤはないけれど,音から様子が分からないというバリアがあることは,とてもたいへんなことだ」,「見た目では分からないから,その方の様子から,お困りになっていることを感じ取れるようにならなければいけない」,「お困りになっていることに配慮したコミュニケーションの取り方に注意したい」という感想をもちました。

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[見た目では分からない聴覚障がい]
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[文字表示グラスを体験]
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[あいさつの手話を体験]
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posted by 佐見中学校 at 23:54| 総合的な学習の時間 | 更新情報をチェックする